せっかくなので立ち絵うp「うたかた」

マール社の民族衣装、続民族衣装を参考に描きました。PIXIVにも載せたんですが、せっかくなんで解説なんかも含みでこっちにも上げちゃいます

雲之ツキ、時雨ナオ
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ロシアのネルチンスク地方のツングース族の衣装をほぼそのまんま描いた感じです。かぶり物から靴まですべて革製なんだそうですが、こいつら何の毛皮着てんだろう?と自問自答しながら描いてました。たぶんツッキーはウォールペンギンの大人の毛皮で、ナオ君はフリーザーバイソンの皮だと思います(たしか、トリコに出てた猛獣がこんな色だった)。

橙屋イモコ、君歌キル
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スコットランド衣装で、キルはカフーン氏族の男性が18世紀に着てたもの、イモコはマク=ニールス氏族の男性の衣装がもとです。ズボンはもっとぴったりしたレギンスみたいな材質に見えたんですが、描きにくいしなんかイヤンな感じがしちゃうのでブカブカな裾にしてしまいました。特にキルは色がいつまでたっても決まらなくて唸りながら染めてた覚えがあります。


地ク音ケンタ、コトダマ
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二人ともスペインの民族衣装で、コトダマさんがメノルカ島の農民が18世紀ごろに着てた日曜着です。同じ地方の女性がはいていた靴がかわいいので着てもらいました。ケン坊はマリョルカ島の羊飼いが1818年に着ていたものだそうです。二人とも生足!生足!とか言いながら染めてました(←変態)。

穂歌ソラ、轟栄一
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トルコの民族衣装です。ソラがサッカと呼ばれる水運び人夫の服装です。栄一はハンマールと呼ばれる人足の服装で、特に丈夫な生地で作られているとかなんとか。インドロイドの名にふさわしくインドの服にしようとよっぽど考えたんですが、半裸だとか、スカートみたいな恰好が全く想像つかなかったので却下。露出度高めの服には適任がほかにいるようだったので。

霞歌ルブ、時音タク
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スペインの衣装です。ルブはアラゴン地方に住んでいる男性の服装そのまんまです。腰布がなんかかわいかった。タクはレリダ地方の裕福な農夫の衣装です。本当は帽子をかぶっているんですが、割愛しちゃいましたテヘペロ。最初はどっちも可愛い系男の子だから女性の民族衣装着せちゃおうかともくろんでたのは秘密です。

歌造ツバメ、赤羽カラス
1112
スイスの服装です。ツバメさんはズーク州の農夫の祝祭日用衣装。髪は帽子かぶってるんで低いとこで結ってるということでよろしく。なんだか案山子に見えるのはご愛敬。カラスさんはシュビーツ州の若者の衣装。ほんとはタイツはいてたんですが死ぬほど似合わなかったので勝手にブーツに変えちゃいました。

雷歌ヒビキ、響震路
1314
インドの衣装です。ヒビキ君はヴィシュヌ宗派のジャンジィの君主。本当はターバン巻いてますが、これまた割愛。だって、銀髪可愛いじゃないですか。スカートじゃなくて中にはちゃんとズボンはいてますよ(描いてないけど)。震路はヴィシュヌ宗派の祭式執行者。いろいろ装飾付けて派手にしてます。しかし、全く違和感なく着こなしてくれたので描いててめちゃくちゃ楽しかったです。

爽歌皐月、海歌シン
1516
皐月もシンも北欧の花婿衣装です。皐月はヒッテルダーレン地方。もと絵が横向いてるので彼も横向いてる絵になっちゃいました。シンはセーデルダーレン地方。つなぎっぽい恰好なんで似合うだろうなぁと思ったら案の定似合ってます。描いててテンションあがりました。

全体的に色とかはめちゃめちゃに変えてるのであしからず。闘牛士とか有名どころの衣装は装飾が細かすぎて描けなかった…orz






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